車椅子で行く~野球観戦~ 読売巨人軍、本拠地「新生・東京ドーム編」2022年3月改装

2022年3月に改装された、「新生・東京ドーム」に行ってきました。東京ドームに、行ったのは、何年振りだろうか?3年前だったか?4年前だったか?当時、車椅子専用シートなるものが、ありましたが、白線で区切られているだけのエリアに、そのまま車椅子で、入れるという簡易的な席でした。

一番、困ったのが、トイレでした。野球観戦と言えば、‘ビール’は、必需品。ついつい飲みすぎて、しまうとトイレが、近い。トイレに行くと長蛇の列。やはり、皆さん、飲みますよね~。わかります。記憶が、定かでは、ありませんが、車椅子専用トイレが、男性用トイレの入り口にあって、割り込みするのも、気が引けるので、長蛇の列に並んで待っていたような、気がします。

改装後の東京ドームは、どうなっている?

当時と、同じ関係者入口から、入場させて、もらえました。係の方が、席まで案内してくれました。球場内は、ゴールデンウィーク真っ最中という事もあって、混雑していって、助かりました。球場内の変わりようは、驚きでした。東京ドームが、出来たのが、1988年(昭和63年)約35年前の事です。35年前に、生まれた選手は、プロでは、ベテランですね。

驚愕の新生・東京ドーム!?

入場すると、伝わる躍動感、近未来的世界観は、古き東京ドームのイメージを一新させた。球場内から、流れるサウンドも、圧倒される。これが、あの東京ドームか、、、?!

驚愕の、車椅子専用シート

十分な、スペースに、食事がとれる机。飲みものが、置けるカップホルダー。1塁側、3塁側ともに、15スペースあり、十二分に野球観戦を堪能できる。付き添いの人も、椅子が用意されていて、グループでの観戦も可。安心して、観戦できます。

驚愕の、バリアフリートイレ

清掃の行き届いた、綺麗なバリアフリートイレ。係の方が、立っていてサポートも充実。どこの施設もですが、トイレの問題は、非常に大切です。昔、来た東京ドームは、トイレが、あまりよくなかったので、心配でしたが、完璧でした。ビールを、飲むとトイレが、近くなる。トイレが、良ければいくらでも、飲みたくなりますね。

驚愕の、個室スペース

まず、目に飛び込んできたのが、これは、なんだ?というお部屋。「THE SUITE TOKYO」は、特別な空間でお客様をおもてんし。年間契約なので、一般の人は、入れないようです。法人契約の年間契約、エグゼクティブな感覚を、味わってみたいものです。

驚愕の。。。。

ビール900円、ワンカップ550円、いろはす350円、レモンサワー700円、、、、、

新生・東京ドームは、最高でした。居心地のいい空間を考えて、作ってくれた関係者の方々に感謝します。また行きたいと思わせてくれます。車椅子だから、生の野球観戦は、諦めていた。野球場なんか、行けない。そんな事は、ありません。ハンデを、感じさせないサービスや、心使いを感じました。

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